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開催報告

第5回 世界ラーメンサミット

サミット

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各国の派遣団約60名による正式会議では、技術委員長 (the Chief of Technical Committee) による安全問題に関する報告があり、2005年の世界総需要、災害時のラーメン基金の設立、ソウル宣言について活発な意見交換がありました。さらに、各国代表による現地の即席めん市場の現状や問題点の報告会、各社の自慢のコマーシャルを披露するCFコンテスト等が催されました。

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展示ブース

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各国の展示ブースに陳列された珍しい商品やモニターで流されるコマーシャルを、来場客の皆さんは興味深そうに見ていました。会社案内などのパンフレットを持ち帰り、今後のビジネスに繋げようとする人も数多く見受けられました。

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記念講演

約300名の聴衆の前で、IRMAを代表し安藤百福会長 (Chairman) と李相潤 (Sang Yoon Lee) 議長 (Director General) が、韓国赤十字社に対し即席めん約15万食の目録を贈呈されました。続いて韓国の元・文部大臣やソウル大学名誉教授など国内外の6名の講演がありました。CODEXを視野に入れた高品質な製品作り、災害援助ラーメン基金の創設、安全性確保のための相互協力が、李相潤議長によって宣言されました。

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合同記者会見

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国民1人あたりの年間消費量が70食を超えるほど、韓国では即席めんが食生活に深く根ざしているだけに、韓国を代表する全国紙や通信社の記者、テレビ局のレポーターらが数多く集まりました。また日本など海外のメディアも多く集まりました。

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